2006年11月29日

豆腐作りセミナー@小学校

地産地消研究会の今年最後の豆腐作りセミナーに参加しました。

な、なんと!

小学校での出前講座。

私も時々スキー教室のお手伝いをすることがあって
子供が怪我をしないか、言うことを聞いてくれるか
ややドキドキ・・・。

こちらの小学校では4年生が食育の一環として大豆作りから取り組んでいて
今回はみんなで育てた大豆(秘伝大豆)と河北町産の大豆(秘伝大豆)を
使いました。

いまどき食育という教育がわざわざないと
子供たちは食べ物がどうやって出来るとか知らないんですね?。

私も物を知らないと思ってましたが、今はそれ以上のようです。


f981f87c.jpg



豆腐ができた!!

「おーすごーい!」{パチパチ}

青い大豆からおいしい豆腐が出来るなんて想像できない!
砂糖も塩も入れてないのに、本当に不思議ですね。

小学4年生でもみんなで一つ一つ協力しながら作業したら
ちゃんとおいしい豆腐が出来上がりました。


早速試食。


最初に大豆をミキサーにかけて出来た呉汁とは味がぜんぜん違って
「おいしーい!」

の声があちこちから聞こえてきました。

今日は無事に豆腐が出来てスタッフ一同ホッ。

私たちの世代でもまだ食べ物を知らない(ちゃんとしたという意味)といわれていますが、まだましのよう。
専業主婦の母が家にいて、学校から帰ったら手作りのオヤツを食べさせてくれ、
夜ご飯もちゃんと食べさせてくれた。

市販のお菓子なんて食べたことなかったし、
外食もほとんどしたことがなかった。

「うちはビンボーだからダメ」といわれてガマンさせられた。

夫もそうだったらしい。


でも、そのおかげ(?)で普段から添加物たっぷりの食べ物よりも
なるべく家でちゃんと食べたい派に。


ただ、最近は女性もバリバリ仕事をしている世の中。
それはそれで良しとしても

子供にとってどうなんだろうか・・・。

難しい問題ですね。

at 15:47コメント(2) 
山形 

コメント一覧

1. Posted by 蔵人S   2006年11月30日 18:53
妻の同僚(20代後半)に、晩御飯をクレープとポテトチップで済ませたりしている夫婦がいるそうです。
どんな育てられ方したんだと思っちゃいますよね。
生活の基本となる食が乱れていると考えるか、変化していると捉えるか・・
そんな人ばかりではないけれど、この先どんな世の中になっていくのか心配・・・
なんかジジ臭いこといってます。
2. Posted by chieko   2006年12月01日 11:00
{クローバー}蔵人Sさん
たしかに、そういう人もいます。
一人暮らしのときは仕事から疲れて帰ってきて
無性にスナック菓子を食べたくなってそれで夜ご飯にしたこともありますけど。
でも、それも3ヶ月に1回あるかないか。
これが普通だと世も末ですね。
どうやって食い止めるか?
私たちの課題だと認識しています。
蔵人Sさんも和食と日本酒で食生活の基本を推進してくださいね♪

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